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ローベンスのおすすめテント8選!実際に使ったメリット・デメリットも紹介!

近年キャンプ場やキャンプ用品店でよく見かける様になったローベンスのテントとは一体どの様な物なのでしょうか?今回は実際に使用している私が使用感やメリット・デメリットを紹介していきます。またアウトドア店員である私がおすすめするローベンスのテントも紹介します。それではご覧ください。

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ローベンスとは?

ローベンスはデンマーク発のテントブランドです。

とっても使いやすいテントを製造販売しているためユーロ圏ではとても高い信頼度を築いています。

近年日本へも輸入され、現在多くのアウトドアショップで取り扱われるようになりました。

またローベンスはアウトドアでの快適さを追求していて、圧倒的に雨風に強い事でも有名です。

特に耐久テストにおいては380馬力の風力発生機と降雨マシンを導入しテストを行なっていて安心できるテントに仕上げられています。

  ↓耐久テストの様子

Robens Wind Test

 

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私が実際に使っているテントは・・・

私が実際に使っているテントはローベンスのクロンダイクです。

私は4人くらいでキャンプへ行く事が多いためこのテントを選びました。

私は2017年に購入したのですが、この年までは素材がコットン65%ポリエステル35%のため通気性がよく冬場は保温性に優れていてとっても居住性が良いです。

ちなみに2019年モデルからはコットン35%ポリエステル65%に変わったため通気性は下がっていますが、耐水性には優れています。

ではローベンスのテントにはどの様な特徴があるのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

 

どんな特徴があるの?

ここから紹介する特徴はローベンス全てのテントに共通する特徴ではないのですが、大体が共通する機能です。

購入前に今から紹介する特徴のどれがあるのかしっかり確認する様お願いします。

詳しくは後のおすすめテント8選にて各テントの特徴を紹介するのでそちらをご覧ください。

それでは特徴を見ていきましょう。

 

素材にハイドロテックス ポリコットンを使用している

ローベンス独自の素材であるハイドロテックス ポリコットンは耐水性に優れるポリエステルとコットンの混合素材です。

この素材はポリエステルの特徴である高い耐水性を残しながら、コットンの特徴である夏は涼しく冬は保温する特徴を最大限に生かす最強の素材と言えます。

おそらくローベンステントを購入しようとお考えの方はこの素材に興味を持たれたのではないでしょうか?

これだけ雨に強いTC素材はないので是非一度使用してみてください。

 

煙突口がある

ローベンスは寒い北欧のデンマークで製作されているテントなだけあって薪ストーブが入れれる様になっています。

通常薪ストーブを入れる際は生地を切ってオープナーと言うパーツを使用して煙突口を作るのですが、ローベンスのテントには初めから煙突口として穴が開けられているので便利です。

また煙突口がマジックテープで閉めれる様になっているため、そこから雨水が入ってくる心配もありません。

私自身このテントを雨の中何度も使用しましたが未だ水が煙突口から入ってきたことはなかったです。

 

入り口のフロアシートを開けれる

写真の様に入り口フロアを開けて地面にする事ができます。

薪ストーブを入れる際は地面が熱くなりフロアシートが焼けてしまう可能性があるため、フロア前室が開くのはとっても便利です。

また雨の日は靴脱ぎ場所として開けておく事で靴が濡れるのも防げるのでこの機能は重宝しています。

 

フロアシートを外す事ができる

フロアシートをジッパーで全て外す事ができます。

そのため写真の様にカンガルースタイル(テントの中にテントを入れるスタイル)でキャンプを楽しめるんです。

ワンポールテントを購入するならカンガルースタイルを一度はしてみたいという方が多いと思います。

ローベンスのテントならカンガルースタイルもフロアありスタイルも両方楽しめるので一石二鳥です!

 

使用して感じたメリットとは?

風に強い

私自身、台風の中使用した事があるのですが全く問題なく使用する事が出来ました。

上記の動画にもある様にローベンスのテントは強力耐久テストを乗り越えた頑丈なテントです。

そのため大雨、暴風ごときで困ることはありません。

 

薪ストーブをインできる

特徴でも紹介したのですがテントに加工せず薪ストーブをインできるのはとっても魅力です。

私は薪ストーブをインしたくてこのテントを購入したのですが、薪ストーブがあれば極寒キャンプでも寒さを気にする事なくキャンプを楽しむ事が出来ます。

また薪ストーブをインできる様に煙突口を加工するとかなりの金額がかかるため、初めから煙突口がついているのはメリットと言えます。

 

ベンチレーション(通気口)が豊富

ローベンスのテントにはたくさんのベンチレーションが付いています。

そのため通気性がよく、快適に過ごす事ができるんです。

さらに薪ストーブをインすると換気をしないといけないのですが、ベンチレーションが豊富なため熱気が逃げすぎない様に調整しながら換気できるので便利です。

 

ここがダメだった!デメリットとは?

入り口にメッシュない

北欧のテントあるあるなのですが、虫が少ない地域のため入り口にメッシュがありません。

しかし、これが日本で使用するには最悪なんです。

日本の夏は暑いので夏キャンプでテントの入り口を開放しますが、メッシュがないため沢山の虫が入ってきます。

逆に虫が入らない様扉を閉めておくと夏キャンプでは暑くて過ごす事が出来ません。

夏以外に使用するのが良いと感じました。

 

入り口が上がっていないためゴミや虫入り放題

通常テントは入り口部分の生地が上がっていて虫やゴミがテントの中に入らない様になっているんです。

しかしローベンスのテントは入り口が上がっていないためゴミや虫がいっぱい入ってきます。

私は毎回コロコロを使ってゴミを掃除しているのですが、手入れが苦手な方にとっては大変なテントだと思います。

 

スカートがないため隙間風が寒い

ローベンスのテントは隙間風を防ぐスカートが付いていません。

冬場ストーブを焚けば室内が暖かくなるため気にならないのですが、ストーブを消すと冷たい隙間風が入ってくるため少し気になる部分ではあります。

最近ではテントにスカートをつける事業をしている会社もある様なので、気になる場合は依頼してみてはいかがでしょうか?

 

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ローベンスのおすすめテント8選!

クロンダイク

私も使用しているのがこのクロンダイクです。

このテントの特徴としては、

ハイドロテックス ポリコットンを使用している

薪ストーブをインできる

フロアシートを全て外せる

入り口を広げて土間にできる

が挙げられます。

大きさも6人が横になって寝れるくらいあるのでファミリーキャンプでも余裕を持って過ごす事が出来ます。

またワンポールテントのため設営が簡単です。

いつも10分ほどで設営が完了します。

ローベンスを代表するテントとも言える大人気テントなのでローベンスのテントで迷ったならこれで間違いなしです!

 

クロンダイク グランデ

クロンダイク グランデは先ほど紹介したクロンダイクのさらに大きいモデルです。

特徴としてはクロンダイクと同じく、

ハイドロテックス ポリコットンを使用している

薪ストーブをインできる

フロアシートを全て外せる

入り口を広げて土間にできる

が挙げられます。

大きさは10人が横になって寝れるくらいあるのでとっても広いです。

中にコット(ベッド)を入れたり、大きなエアベッドを入れて寝たい方はこちらのサイズの方がいいかと思います。

私の知り合いがこのテントを持っていて中を見せてもらった事があるのですが、大きなエアベッドを4つ入れる事が出来ていました。

家族キャンプで広々とテントの中で過ごしたいならこのテントで決まりです!

 

チヌーク

チヌークは女性に大人気の8人用ワンポールテントです。

通常のワンポールテントは端へ行くと天井が近づくため狭く感じる物なのですが、このテントは大きさが8人も寝れるくらいあるためファミリーキャンプでも狭さを感じる事はありません。

このテントの特徴としては、

ハイドロテックス ポリコットンを使用している

薪ストーブをインできる

フロアシートを全て外せる

入り口を広げて土間にできる

が挙げられます。

先ほど紹介したクロンダイクと機能性は同じなので、サイドの生地が上がっているクロンダイクがいいか、サイドの生地が上がっていないチヌークがいいかで選んでみてください。

 

アパッチ

アパッチは先ほど紹介したチヌークのさらに大きいモデルです。

大きさは10人寝れるくらいあるため大人数キャンプでも困ることはありません。

またこれだけの大きさがあるのでコット(ベッド)やエアベッドを入れても余裕を持って過ごす事が出来ます。

居住性、機能性に付いてはほぼクロンダイク グランデと同じなので、サイドの生地が上がっているクロンダイク グランデがいいか、サイドの生地が上がっていないチヌークがいいか、形の違いを参考に選んでみてください。

 

カイオワ

カイオワは小さな前室がついたワンポールテントです。

このテントの特徴としては、

ハイドロテックス ポリコットンを使用している

薪ストーブをインできる

フロアシートを全て外せる

入り口を広げて土間にできる

テントサイドに窓が付いている

テント内に小物入れがある

が挙げられます。

これだけ機能性があるためローベンスのテントの中で最も居住性に優れるテントだと思います。

またローベンステントのデメリットとして入り口にメッシュがない事と先述したのですが、このテントには入り口メッシュが付いているため夏場通気性も抜群で虫が入ってくることはありません。

大きさに関しては6人が寝れるくらいあるためファミリーキャンプには最適です。

他のテントと比べて少し価格は上がるのですが、居住性を重視したい方に本気でおすすめするテントです。

 

フェアバンクス

フェアバンクスはローベンスのワンポールテントの中では最も小さいモデルです。

このテントの特徴としては、ハイドロテックス ポリコットンを使用している事が挙げられます。

大きさも高さも小さいため、薪ストーブをインする事はできないのですがローベンスならではの素材が居住性を十分に高めてくれます。

また大きさは4人が横になって寝れるくらいあり、ファミリーキャンプでは少し小さめなのですが、ソロキャンプや夫婦でキャンプをされる方には最適の大きさです。

 

ミッドナイトドリーマー

ミッドナイトドリーマーはトンネル型の2ルームテントです。

このテントの特徴としては

耐水圧が高い

テントサイドに窓がついている

テント内に小物入れがある

が挙げられます。

また大きさは4人が横になって寝れるくらいありファミリーキャンプにぴったりのテントです。

さらにトンネル型のため設営も簡単です。

設営の仕方はスリーブに3本フレームを入れてペグ、ロープで固定するだけで完成します。

ローベンスで2ルームテントがいいならこれで決まりです!

 

スターライト2

スターライト2はローベンステントの中でも特に小さめのテントです。

このテントの特徴は

ベンチレーション(通気口)が多い

靴を脱げる小さな前室がある

テント内に小物入れがある

が挙げられます。

また大きさは2人が寝れるくらいあり、ソロキャンプや夫婦キャンプで大活躍する事間違いなしです。

さらに収納サイズが小さいため持ち運びがとっても簡単です。

ローベンステントでソロキャンプや夫婦キャンプを簡単にするならこれで決まりです。

 

最後に

ローベンスのテントはいかがだったでしょうか?他のブランドにはない機能性がたくさんある事が分かってもらえたかと思います。とっても居住性がよく使いやすいテントなので本気でおすすめです。是非一度使用してみてください!

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